こんにちは
リユース事業部♻️駒形店です🤗


九谷焼 お猪口 10個セットです。
石川県加賀地方で生産される陶磁器の九谷焼。
多色の絵が描かれる上絵付けが持ち味です。
豪快で濶達な線書きの上に、緑、黄、赤、紫、紺青の五彩で施される和絵具の重厚な輝きが美しいです。
窯ごとに独自の画風があり、
古九谷の「青手」や、宮本屋窯の「赤絵細描」などは特徴的です。
また、明治時代にかけて登場した金襴手 (きんらんで) という技法が一斉を風靡し
「ジャパンクタニ」の名で世界的にも有名になりました。
17世紀半ばの江戸時代前期に始まり、
大らかさときらびやかさを合わせ持つ独特の力強い様式美を作り上げた九谷焼。
17世紀末に突然作られなくなりました。
(それまでの九谷焼を「古九谷」と呼びます) 。
その後、1800年頃に再興(「再興九谷」)しましたが、
このミステリアスな歴史に関心を寄せるファンや研究者も多いようです😳
伝統的な美術工芸品としての地位を確立した九谷焼ですが、
昭和時代後期以降は、現代芸術の要素を取り入れて、
工芸品の枠を超えた美術品として制作されるように✨
また、時代性やライフスタイルにあわせた様々なデザインが生み出されることも、
現代九谷焼の特徴です。
伝統的な色絵の技法をもとに、中近東の異国風情の漂うデザインや
彫刻による飾り付けなどを取り入れて独自の作風を築いた、
北出塔次郎 (きたで とうじろう)・不二雄 (ふじお) 親子など
一口に「九谷焼」と呼んでも、時代ごとに異なる特徴があり、
また現代においては作家による多様性も一層の広がりを見せています。
絵柄は、「呉須 (ごす) 」とよばれる黒色の顔料で線描きし、
「五彩」とよばれる赤・黄・緑・紫・紺青の5色の絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法が
用いられ、山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けが力強い印象を与えます。
絵画的で華やかな絵柄はハレの日を彩る器として、
おくりものや記念品として使われたり、宮内庁御用達の工芸品としても知られています。
古九谷は美術的、骨董的価値が高いために、多くの人々に強い興味をもたれ、
また、同様式の生産が有田窯で行われていたなど謎多き焼き物として
ロマンを感じる人も多いとか😳✨
ロマンチックな九谷焼のお猪口セット✨
いかがですか?🤗
¥1,500










